オリジナル絵本の制作ツールをお探しならえほんクル

絵本で大切なのはストーリーやイラストだけではありません。製本した時の表紙や綴じ方、用紙の紙質なども、絵本の印象を大きく左右します。

絵本の製本タイプについて

絵本の製本タイプについて

市販の絵本には様々な製本タイプの商品があり、その代表的なものをいくつかご紹介いたします。

表紙

  • 上製本(ハードカバー製本)

    表紙や裏表紙に厚紙を用いて、本文をくるむような形で製本します。子どもが乱暴に扱ってもなかなか壊れないため、絵本ではよく用いられています。

  • コート紙

    光沢があり、なめらかな質感のコート紙も、オリジナル絵本の表紙として用いられます。薄いフィルムを貼り付けることで発色や触り心地を変えることができます。

  • 麻などの布を用いることで、独特の風合いを持つ表紙を作ることができます。高級感と温もりを感じるのが特徴です。

綴じ方

  • ミシン綴じ

    業務用ミシンを用いて、本の中央を糸で綴じるのがミシン綴じです。強度が高く、ページ数の少ない絵本ではよく用いられます。

  • 糸かがり綴じ

    ページ数が多い絵本には、伝統的な上製本の綴じ方である糸かがり綴じが用いられます。何ページかをまとめた「折丁」を重ねて、糸を用いてかがり縫いして綴じます。

  • リング製本

    リング上に加工した針金などで、スケッチブックやリングノートのように綴じます。子どもを抱っこしながらでも簡単にめくることができるため、読み聞かせに便利です。

用紙

  • 上質紙

    印刷用紙としてもよく用いられる紙で、ややざらついた質感を持ちます。印刷した際の発色は落ち着いた色味になります。

  • サンシオン

    特殊な表面加工がなされているため、発色が非常に美しいのが特徴です。表面はしなやかな手触りとなっています。

  • コート紙

    コーティングを施したコート紙は、光沢があり鮮やかな仕上がりとなります。表面はツルツルとした質感です。

えほんクルが製作できる絵本

えほんクルが製作できる絵本

えほんクルの制作ツールでは、オリジナル絵本を上製本(ハードカバー)で製本できます。

中のページに使用する紙は、光沢があってなめらかな質感が特徴の最高級上質紙を使用しています。ミシン綴じでしっかりと製本しますので、店頭に並ぶ絵本とほとんど変わらない仕上がりとなるのが特徴です。

また、えほんクルの絵本サイズは、子どもでも簡単にめくることができる「145㎜正方形」と、読み聞かせにぴったりの「190㎜正方形」の2種類から選択いただけます。ページ数は16ページ、24ページ、32ページの3種類からお選びください。1冊から制作・ご注文が可能です。

オリジナル絵本の制作ツールをお探しなら、簡単に世界に1冊だけの絵本が制作できるえほんクルをご活用ください。えほんクルでは、ストーリーの内容に合わせてプロが描いたイラストを選ぶだけで、オリジナルの絵本を制作することができます。アプリを使っての制作も可能です。

まずはお気軽にご利用ください。

オリジナル絵本の制作ツールで世界に一つだけの絵本を

販売業者名 株式会社アスタワン
代表取締役 久米 幹夫
住所 〒435-0042 静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町1368-2
電話番号 053-488-4427
電子メールアドレス ehonkuru@gmail.com
URL https://ehonkuru.com/