手作り絵本の印刷(ハードカバー)ならえほんクル!ご自宅のプリンターで簡単製本 印刷の種類と色

魅力的な手作り絵本を印刷・製本したいのでしたら、ストーリーはもちろん、絵本の構成や印刷方法などを知っておく必要があります。例えば、絵本の表紙にはハードカバー、ソフトカバーがあります。どのような形の絵本を作りたいのかによって、選ぶ表紙や印刷方法も変わってきます。今回は、手作り絵本を作るうえで欠かせない基礎知識をまとめてご紹介いたします。

製本に欠かせない「見返し紙」

重ねられた本

手作り絵本の製作にあたって、大切になるのはストーリーや絵だけではありません。どんな絵本の形にするのか、考えるのも重要なポイントです。絵本を製本するうえで欠かせないのが、表紙・裏表紙との接合強化に効果的な見返し紙です。

見返し紙とは

絵本や本を読んだ人なら誰でも知っていると思いますが、表紙をめくると白紙が1枚出てくると思います。これが、見返し紙と呼ばれるものです。見返し紙は表紙の裏につけて、本体と表紙をつなげる役割があります。

見返しに使われる紙は、本体の紙よりも分厚くて丈夫です。裏表紙の内側にも同様に、見返し紙を本文のラストページに貼り付けます。表紙にべったりとのりづけされている部分を「見返し紙」といい、白紙の1枚になっている部分を「見返しのあそび」といいます。

見返し紙の役割

見返し紙は、ただ表紙と本体をつなぐ役割を果たしているだけでありません。表紙と接合部分を強化したり、カラフルな紙を使ってデザイン性を高めたりといった役割があります。

手作り絵本の印刷・製本をご検討中の方は、えほんクルへ。リーズナブルな価格設定で、高品質の手作り絵本を印刷・製本いたします。2019年内には、ご家庭のプリンターで印刷し、簡単に手作り絵本が製作できるサービスを提供予定ですので、ご興味のある方はお問い合わせください。

印刷の種類

印刷の種類についても知っておきましょう。ハードカバーの印刷には、オンデマンド印刷とオフセット印刷の2種類があります。

オンデマンド印刷は、部数の少ない絵本の印刷に向いています。横幅は200ミリまでとなり、A4横長、B5横長、B4横長といったサイズの印刷はできません。

オフセット印刷は、300冊以上の印刷に向いていて、書店で販売している絵本は大抵この印刷方法を用いています。大量印刷する場合に適している印刷方法です。

ハードカバーの手作り絵本を印刷・製本するならえほんクルへ。思い出に残る絵本を、家族みんなで作ることができます。ハードカバーで見栄え良く仕上げることができますので、出版用はもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。無料の製作アプリ・パソコンツールを提供していますので、ぜひご利用ください。

プリンターで印刷の色を確認!

複数の色の紙

論文など文字だけの場合は、色を気にする必要はありませんが、絵本は基本的にカラー印刷なので、印刷の色選びは重要です。

例えば、パソコンの画面で見るときとプリンターで印刷したときの色は異なります。プリンターで印刷したほうが、やや暗い色になっていたという経験はないでしょうか?同じように、絵本の印刷でも画面で見たときよりもやや暗くなることがあります。

プリンターで印刷したときに、「思っていた色と違う!」とガッカリしないためにも印刷・製本の依頼前に色はしっかり確認しましょう。

また、ハードカバーやソフトカバーなど、カバーの種類によって色は変化します。ハードカバー、ソフトカバーそれぞれでどのような色になるのか、見てみるのもおすすめです。

素敵な手作り絵本を製本するなら、えほんクルへ。製本のプロに任せることで、世界に1つだけの手作り絵本の印刷・製本が可能です。

手作り絵本の印刷(ハードカバー)・製本はえほんクルにお任せ!

子どもやお孫さんへのプレゼントとして、手作り絵本を選ぶ方も増えてきています。

素敵なストーリーが思い浮かんだら、すぐに製本したくなる気持ちはわかりますが、手作り絵本についての基礎知識をしっかり持っておくことで、絵本のグレードがアップします。

丈夫で、長く読んでもらえる絵本を作るためにも、ぜひえほんクルにご相談ください。無料の創作アプリ・パソコンツールをご用意しています。

手作り絵本の印刷のご依頼はえほんクルへ

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