ストーリーづくりのポイントは起承転結!

絵本は一般的な本よりもページ数が少ないため、うまくストーリーを展開させるためには工夫が必要です。

そんな絵本のストーリーづくりで意識したいのが「起承転結」です。ここでは、絵本で気をつけたい起承転結についてご紹介します。

絵本のストーリーは起承転結が大切

絵本のストーリーは起承転結が大切

どんなストーリーでも基本とされるのが起承転結です。まずは起承転結の意味をおさらいしておきましょう。

ストーリーの始まりを示します。昔ばなしで言えば「むかしむかしあるところに…」という決まり文句からの流れが「起」にあたります。

大きな出来事なく物語が進んでいきます。「承」で登場人物の性格や舞台となる場所の世界観などが説明されることで、より深くストーリーを理解できるようになります。

物語の山場となる部分です。新しい出来事や解決しなければならない問題などに直面します。

強い敵と戦ったり、大きな失敗をしたりと、絵本のストーリー上では「転」が1番面白く、テーマを伝える部分となります。

「転」で起こった出来事に決着がつき、ストーリーが終わります。昔ばなしでは「〇〇でしたとさ。めでたし、めでたし」の部分です。

起承転結のうち、どの部分にページを割くかによって絵本の印象はがらりと変わります。また、起承転結を意識しながらイラストの配置や色を考えると、より一層面白い絵本となるでしょう。

えほんクルの絵本製作ツールでオリジナル絵本を作ろう!

えほんクルの絵本製作ツールでオリジナル絵本を作ろう!

絵本のストーリーを考えたら、簡単に絵本製作ができるツールを提供するえほんクルをご活用ください。えほんクルでは、イラストのテンプレートからあなたが考えたストーリーにピッタリのイラストを選び、配置することで簡単にオリジナルの絵本が作れます。

また、ツールで簡単に編集作業やプレビュー確認ができるので、完成度の高い絵本に仕上がります。製本サイズは145mm 正方形と190mm 正方形からお選びください。ミシン綴じ、ハードカバーの本格的な絵本ですので、店頭に並んでいる絵本と遜色ありません。

パソコンでオリジナルの絵本が作れる絵本製作ツールやソフトをお探しならえほんクルにお任せください。親から子、子から親、祖父母から孫、社長から社員など、伝えたいメッセージや想いを絵本にして届けることができます。

簡単に絵本製作ができるツールをお探しなら

販売業者名 株式会社アスタワン
代表取締役 久米 幹夫
住所 〒435-0042 静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町1368-2
電話番号 053-488-4427
電子メールアドレス ehonkuru@gmail.com
URL https://ehonkuru.com/