えほんクルの絵本創作アプリなら簡単に自作絵本が作れる!

絵本を作るからには、多くの人に読まれ、愛される絵本を目指したいと思うでしょう。実は読まれる絵本のストーリーには法則があるのです。

ここでは読んでもらえるストーリーの法則についてご説明しますので、オリジナルの絵本を作る時の参考にしてください。

絵本を通して伝えたいメッセージを決める

絵本を通して伝えたいメッセージを決める

読んでもらえるストーリーを作るには、伝えたいメッセージを明確に決めておくことが大切です。例えば、「あなたの誕生はたくさんの人の喜びだったのだよ」というメッセージを伝えたいのであれば、絵本を読み終わった後、そう感じてもらえるようなストーリーを作る必要があります。

絵本のメッセージが決まっていれば、途中で迷いが生まれてもそのメッセージを軸として立ち戻ることができます。一方でメッセージが決まっていないと、ストーリーがぶれ、何が言いたいのかわからない絵本になってしまうのです。

定番のストーリーをアレンジする

多くの人が好む定番のストーリーをアレンジすることも読んでもらえる絵本のコツです。

例えば、

  1. 勇者として選ばれる
  2. 仲間を集める
  3. 敵と戦う
  4. 敵を倒す
  5. 宝物を手に入れる

といったパターンのストーリーは実にたくさんあります。例えば、みんながよく知っている「桃太郎」もこの型に沿ったストーリーですし、ロールプレイングゲームや少年漫画のストーリーにもよく用いられています。読まれている物語のパターンを参考にしてみましょう。

繰り返しのストーリーにする

繰り返しのストーリーにする

繰り返しのストーリーにするのも、読んでもらえる絵本のポイントです。

例えば「おおきなかぶ」では、何度も同じようにかぶを抜こうとしては失敗するシーンが描かれます。子どもたちはその繰り返しと、繰り返される中でもほんの少し加わる変化を楽しんでいるのです。

他にも「わらしべ長者」や「三びきのこぶた」など、同じようなパターンの繰り返しでストーリーが進む作品はたくさんあります。

オリジナル絵本の創作アプリならえほんクルをご利用ください。えほんクルなら、親子で楽しむ絵本、より多くの人に読んでもらえる絵本など、様々な絵本の制作・製本に対応可能です。

ハードカバーで見栄え良く仕上げることができますので、出版用はもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。創作アプリ・パソコンツールは無料でお使いいただけますので、ぜひご活用ください。

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