絵本はどうやってできる?絵本の入稿から製本までの流れ

オリジナルの絵本を作りたいと思う人が最初に感じるのは「何から始めればいいかわからない…」というお悩みではないでしょうか。

絵本ができあがるまでの流れがわかれば、絵本作りに取り掛かることができます。ここでは絵本の入稿から製本までの手順をご説明します。

絵本ができあがるまでの流れ

絵本ができあがるまでの流れ

絵本ができあがるまでには次のような手順を踏む必要があります。

絵本の原画作成

絵本の原画を作成します。手描きの原画を用いる場合もあれば、パソコンソフトで描いたデータを用いる場合もあります。

入稿

原画のデータをデザイナーに渡し、本文や表紙などをレイアウトしてもらいます。商業出版の場合は、出版社にデータを入稿し、編集者が出版社と作家の意見をすり合わせて、デザイナーに依頼します。デザイナーはレイアウトを行った後、印刷所へ入稿します。

校正

印刷所で「初校」と呼ばれる完成イメージができあがると、校正用紙が作家のもとに送られます。校正用紙で、文字の間違いや色などを確認し、修正したい点について指示を書き込み、印刷所に戻します。

印刷

校正が完了したら、絵本にするための印刷を行います。印刷の方法や紙質なども事前に相談しておきましょう。

製本

印刷された紙を、機械を使って本の形に整え、絵本を完成させます。

えほんクルなら簡単に絵本が作れる!

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絵本を完成させるまでの流れを見て大変そうだと思った方もいるかもしれません。

えほんクルなら、校正などの手間なく簡単に絵本を作ることができます。

絵本のベースを決める

会員登録をしてサインインし、絵本のデータ制作を開始します。最初は、絵本のベースとなる表紙の絵・タイトル・サイズ・ページ数を選択します。

絵本の各ページを制作する

表紙やページ数などを決めた後は、絵本の各ページの制作に取り掛かります。やり方は1ページごとに、ストーリーに合った絵・背景色を選択し、文字を入力していくという作業を繰り返すだけです。使用する絵は2,500点以上のイラストから好きな絵を選ぶことができるので、自作の絵を用意する必要はありません。

プレビューの確認

全ページのデータ制作が完了したら、ウェブ上でプレビューを確認します。気になった箇所があれば、すぐに修正することが可能です。

製本

プレビューで問題がなければ、製本の申し込みをして、絵本が届くのを待つだけです。書店に並んでいるような仕上がりで製本を行っており、1冊から製本を承りますので大切な方へのプレゼントとしてもご活用いただけます。

オリジナルの絵本を製本するならえほんクルにお任せください。

えほんクルは大切な人への贈り物や、多くの人に読んでもらうための流通本など、幅広いニーズの絵本製作・製本をサポートいたします。データ作成までは無料でご利用いただけますので、ぜひお気軽にお試しください。

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販売業者名 株式会社アスタワン
代表取締役 久米 幹夫
住所 〒435-0042 静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町1368-2
電話番号 053-488-4427
電子メールアドレス ehonkuru@gmail.com
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